SERVICE
Buurtzorgの特長

あなたの長所を伸ばそう。“自分はできる“ ”いい看護師“ ”いい専門職“であると
自分を信じる事から始めよう。
つぎに、職場を「働きやすく」「楽しく」そして、ストレスとプレッシャーが
少ない健康的で向上できる環境へ、実現するのは「あなた自身」です。

Buurtzorgを学ぶ事は、自律型チームのメンバーとし、クライアント(利用者)に対し、チームで専門性の高いケアを提供することです。

このBuurtzorg Collegeでは、自律型チームを構成するチームメンバーに必要な専門職としての心構えや、「クライアント(利用者)中心のケア」という至極当たり前の考えである、このことを「たまねぎモデル」という独自の概念に基づき学ぶことから始まります。

しかし、なぜ自律型チームによるケアが必要なのでしょうか。その答えは「可能な限り在宅でケアを提供する」という我が国の理念をいかに確立するのかという事にほかなりません。
その為に今、地域看護が注目をされています。そして、地域看護を担う看護師は機能統合の主導的役割を求めれるようになります。また、地域看護が果たす現場機能の主な形態は「訪問看護」であります。

そこで、私たちBuurtzorgがオランダにおける在宅看護(訪問看護)で実践してきた、「チームケア」「セルフマネジメント」「チームマネジメント」「オマハシステム」「ナレッジマネジメント」などのノウハウを提供することで改めて、在宅における看護師の役割を学ぶ機会を提供する事ができます。これらのノウハウは、かつて日本の看護師が行っていたことも含まれ、全てが新しい訳ではありません。どの点に比重を置き、バランスを取るかの違いだけであり、このバランスは社会の変化や価値観とともに変わってきたからです。

今、時代は大きな転換期を迎えています。だから私たちBuurtzorgは「Rebalance Project」とし、 みなさんが地域でチームを築き、在宅ケア(看護)の専門職として、「より楽しく」「生き生きとケア」が提供できその結果、ミッションを共有した最高のチームメンバーとともに実践できると信じています。