Buurtzorgとは
サービス内容

BUURTZORG

Buurtzorg(ビュートゾルフ)とは、オランダの地域看護師 Jos de Blok(ヨス・デ・ブロック)氏が2006年に創業した非営利の在宅ケア組織です。1チーム4人で始まり急速に成長し、2016年現在、九州ほどの広さのオランダ国内で約890チーム、約10,000人の看護師・介護士らが活躍、地域包括ケアの成功事例として世界的に注目を集めています。
私たちBuurtzorg Services Japanはオランダの成功モデルを日本版にアレンジした“3つのサービス”をBuurtzorgブランドともに提供いたします。

3 SERVICE

SERVICE 1 Team coaching
看護師や在宅ケアの専門職チームに適した独自の“チームコーチング”を提供します。
SERVICE 2 Team care know-how
看護師や在宅ケアの専門職チームが効果的に運営できるノウハウを提供します。
SERVICE 3 Information and Communication Technology & Insurance request system
オマハシステムを含めた、Buurtzorg独自のICTシステムと訪問看護サービス向けの業務支援ソフト(介護・医療保険請求システム含む)を提供します。

BUURTZORG COLLEGEについて

あなたの長所を伸ばそう。“自分はできる“ ”いい看護師“ ”いい専門職“であると
自分を信じる事から始めよう。
つぎに、職場を「働きやすく」「楽しく」そして、ストレスとプレッシャーが
少ない健康的で向上できる環境へ、実現するのは「あなた自身」です。

Buurtzorgを学ぶ事は、自律型チームのメンバーとし、クライアント(利用者)に対し、チームで専門性の高いケアを提供することです。

このBuurtzorg Collegeでは、自律型チームを構成するチームメンバーに必要な専門職としての心構えや、「クライアント(利用者)中心のケア」という至極当たり前の考えである、このことを「たまねぎモデル」という独自の概念に基づき学ぶことから始まります。

しかし、なぜ自律型チームによるケアが必要なのでしょうか。その答えは「可能な限り在宅でケアを提供する」という我が国の理念をいかに確立するのかという事にほかなりません。
その為に今、地域看護が注目をされています。そして、地域看護を担う看護師は機能統合の主導的役割を求めれるようになります。また、地域看護が果たす現場機能の主な形態は「訪問看護」であります。

そこで、私たちBuurtzorgがオランダにおける在宅看護(訪問看護)で実践してきた、「チームケア」「セルフマネジメント」「チームマネジメント」「オマハシステム」「ナレッジマネジメント」などのノウハウを提供することで改めて、在宅における看護師の役割を学ぶ機会を提供する事ができます。これらのノウハウは、かつて日本の看護師が行っていたことも含まれ、全てが新しい訳ではありません。どの点に比重を置き、バランスを取るかの違いだけであり、このバランスは社会の変化や価値観とともに変わってきたからです。

今、時代は大きな転換期を迎えています。だから私たちBuurtzorgは「Rebalance Project」とし、 みなさんが地域でチームを築き、在宅ケア(看護)の専門職として、「より楽しく」「生き生きとケア」が提供できその結果、ミッションを共有した最高のチームメンバーとともに実践できると信じています。

Buurtzorgのミッション(使命)

  • 看護師と利用者の関係性:“お仕事的”な関係ではなく人間的な関係を基盤に。
  • クライアンの力を引き出し、生活の質の向上につながる“最良の解決策”を常に考え続ける。
  • 専門性の高いケアを、責任をもってチームで提供する。
  • 専門職としての職業倫理に則り、必要以上のケアは提供しない。
Buurtzorgの特長について